EAJSの沿革: ヨーロッパ日本研究協会のあゆみ
ヨーロッパ日本研究協会(EAJS)は、国境を越えた国際的な学術交流を図ろうと1973年に日本研究分野の在ヨーロッパ研究者のグループによって設立されました。1976年以来、EAJSはほぼ3年毎にヨーロッパ各地で、主に充実した日本研究学科を有する大学を会場として大規模な国際会議を開催してきました。2008年の第12回EAJS会議には約600人もの学者が参加しています。EAJSは活動を拡充して会報の発行もはじめ、1997年以降年3回出版している他、2000年にはPhDワークショップもスタートさせ、現在は1年半ごとに開催されています。EAJSの会員数は着実に増加しており、およそ45カ国から1200人以上となっています。歴代のEAJS会長には、会員の多様性を反映して、ヨーロッパの様々な国の様々な機関の出身者が選ばれています。
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