英語 | 日本語







EAJSの活動


次回のEAJS国際会議


EAJS国際会議


EAJS PhDワークショップ >>


EAJSテーマ別ワークショップ


EAJS刊行物 >>


EAJSメーリングリスト


EAJS PhDデータベース


EAJS出版賞


東芝国際交流財団研究助成金






EAJS PhDワークショップ: 2010年のワークショップ


第6回 PhDワークショップ 

フランクフルト 大学、2010年 XXX月 XXX日
運営担当 XXX および XXX
博士課程在学生 XXX 名、アドバイザー4名




第6回 PhDワークショップ
フランクフルト 大学、2010年 XXX 月 XXX日

参加申し込みの締め切りは、2007年1月30日です。

ヨーロッパ日本研究協会(EAJS)は、人文社会科学全分野の大学院上級生の皆さんに、第4回 PhDワークショップに申し込んでいただくようご案内いたします。このワークショップは、2007年5月英国のオクスフォード大学で行われます。EAJSは国際交流基金と東芝国際交流財団に、博士課程在学生10〜12名とアドバイザー4〜5名のワークショップ期間の宿泊費ならびに食費、および交通費にあてる資金の援助を申請します。

EAJS PhDワークショップは、日本研究専攻の大学院生や専門課程の学生の学際的なヨーロッパネットワークを構築することが目的です。ワークショップという非公式な環境は、個々のプロジェクトを強化し、共通のテーマや方法論について深い議論をするために参加者が共同で活動する格好の場となります。発表やテーマを絞った討論会で、学生は博士論文の構想やフィールドワークの計画、予備調査の結果などについてお互いに批判的フィードバックを交わします。学生は同分野の他の学生の論文構想を予め読んで、自分自身の論文をより広範囲の国際的な日本研究に関連させながらワークショップでの発表の準備をしてくるように求められています。

応募資格と申し込み

応募資格があるのは、ヨーロッパの大学に在籍し日本をテーマに研究する全日制の大学院生(国籍不問)、ならびにヨーロッパ外の大学に在籍しヨーロッパの日本研究に関心を持つヨーロッパの国籍を持つ大学院生です。ヨーロッパ内からワークショップに参加する場合は、渡航費の一部として最高400ユーロのみが自己負担となります。ヨーロッパ外からワークショップに参加する場合は、渡航費の一部として最高1.000ユーロのみが自己負担となります。特に申し込みが奨励されるのは、初期のフィールドワークの段階の学生から論文執筆途中の学生と、日本学の大きな研究機関のないヨーロッパの大学の学生です。申し込みは、博士論文執筆計画を要約したカバーレター(6〜9ページ)と簡単な履歴書を電子メールに添付し、EAJS事務局まで送って下さい。

申し込みの締め切りは、2007年1月30日で、応募者には2月中に、博士課程在学生対象ワークショップ担当のEAJSプロジェクト・コーディネーター、Parissa Haghirianから選考結果が通知されます。

申し込みはEAJS事務局まで送って下さい。

EAJS PhDワークショップ

次回開催予定

過去のワークショップ




TOP